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通夜から葬儀の流れ

お通夜から葬儀まで、どのような流れでおこなわれるのかを順を追ってわかりやすく紹介しています。

お通夜から葬儀までの行程

葬儀は、事前準備が大切だとよく言います。確かに、人が亡くなるということは、あまりの哀しみに気が動転してしまう、無気力になってしまうといったことがあるようです。また、その後、落ち着いたとしても、搬送やらお通夜やら葬儀の手配で大忙し。もう何をやってよいのやら、という具合になって混乱してしまいます。

そうならないためにも、事前に葬儀について知っておき、心の準備しておくことが必要です。慌てず、スムーズに葬儀をおこなえるように、是非参考にしてください。

搬送〜安置まで

搬送は、ご逝去なされたところまで、関係者、業者(依頼した葬儀屋など)が安置所もしくは自宅まで、搬送してくれます。自宅で必要な環境は、6畳以上の部屋と布団です。その他のお線香などの最低限必要なものは、業者に依頼している場合に限り、用意してくれます。

また、安置所の場合は、葬儀屋ごとの違いはありますが、基本的に業者と同行し安置を任せて、一時帰宅をします。

打ち合わせ

場所や日程を決めます。ここでは、どのような葬儀にするのか(火葬、家族層など)や場所、人数、宗派などを確認、決定し見積もりを作成します。内容に問題が無ければ、葬儀に必要な物である、遺影用の写真、印鑑を用意します。

お通夜

順序としては…

  1. ご遺体の納棺
  2. 式場の到着と準備…供花、お供え物等の打ち合わせ
  3. お手伝いの方への受付などの説明と会葬者の会場到着
  4. 僧侶の到着と挨拶など
  5. 各関係者への葬儀の流れを説明
  6. 開始…お焼香、お食事への案内
  7. 閉式…親族など、お食事へ移動
  8. 帰宅…お棺へ入れるものの確認、弔電の打ち合わせなど

告別式

地域により全体の進行に違いはありますが一般的な流れは

  1. 打ち合わせ(弔電など)
  2. 会葬者来場
  3. 司式者の到着
  4. 開式、葬儀、告別式…故人とのお別れ、最後の対面
  5. 閉式と出棺
  6. 火葬場での焼香
  7. 初七日と精進落とし…最近では告別式の中で初七日を済ませることもあります。
  8. 帰宅

という流れになります。また、その後は四十九日が控えていますので、忘れないように。

告別式後の法要

  • 死後7日後の初七日…香典帳の整理、香典返し、挨拶状の準備をします。
  • 二十七日…死後14日の供養で、自宅で済ませることが多い。
  • 三十七日…こちらも自宅で供養されることが多いようです。
  • 三十五日、四十九日…三十五日(五七回忌)か四十九日(七七回忌)のどちらかを供養を営みますが地域によって違います。大抵この日は大掛かりな法要を行い、供養します。
 
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