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お墓の建て方

お墓を建てる良いタイミングとは?墓地の選び方やお墓の種類、最近の傾向を紹介しています。

お墓を建てるタイミングと墓地選び

亡くなった方を供養する為に建てるのがお墓なのですが、そのお墓を建てるタイミングとは、いったいいつなのでしょうか?生前なのかまたは死後なのか…。ここでは、そんなお墓を建てるタイミング(時期)や、墓地の選び方、そして種類に至まで紹介していきたいと思います。

では、まずはお墓を建てる時期(タイミング)から説明します。実は、お墓を建てるには決まった時期がなく、建てたいと思ったときに建てれば良いのです。最近では、還暦や定年退職を期に、生前にお墓を建てておくという方もおり、これは寿陵墓といって、家に幸福を招き長寿を願うといった意味があり昔から行われてきました。

しかし、遺骨がある場合はそうはいきません。すぐにでもお墓を建てることが必要です。時期は、一周忌や四十九日などの家族が集まる日にお墓を建て、法要と開眼供養を同時に済ませてしまうというのが一般的です。

墓地の選び方

墓地の選び方のポイントは以下の通り。

  • 交通アクセスが良いところ
  • 予算
  • 日当りと周辺の環境
  • 宗派
  • 霊園の管理体制が整っているか

これらのポイントをおさえた上で、希望する各霊園から資料を集めて比較します。その後、自分の希望するところが見つかったら、今度は実際に見学しに行きましょう。−資料の写真と全く違ったなんていう話しもチラホラと聞きます。自分の目で現場を確かめるのが確実です。

たくさん種類がある墓地とお墓

墓地には様々な種類があり、大別して以下の3種類が上げられます。

  • 公営…都道府県が管理運営。抽選なので競争率が高いし、希望している立地条件の場所に建てられないこともあるが、永代使用料、管理費等が安い。
  • 民営…財団・社団法人や宗教法人が民間に運営の委託をしているもの。公営よりは割高だが、制限が少なく、お墓のデザインや大きさを選択できるなどの自由性が高い。
  • 院墓地…宗教法人が運営。檀家専用で、依頼すれば毎日でもその寺の僧が読経してくれるので、手厚い供養が受けられる。しかし、檀家に入ること、お寺との付き合いなど、諸々の制約がある。

また、この他にも、墓地ではなく建物の中にロッカー式、墓石を置くという納骨堂を利用される方もいらっしゃいます。都心で墓地の確保が難しいといった方々に利用されているようです。

お墓の種類~最近の傾向

最近では、カラフルなもの、面白い形をしたものなど、実にオリジナリティーに富んだお墓が見られますが、お墓の種類はその特徴で『和型』と『洋型』に分けられます。

和型というのは、昔から日本でよく見られる、長方形の石を積み上げたお墓のことをいいます。もとはお釈迦様の遺骨を納める「仏舎利塔」や「五輪塔」を原型とするものだという説があります。

そして洋型というのは、和型と違い幅広く、低く石を設置したシンプルなもの。安定感と開放的な明るいイメージから最近では首都圏で増えているようです。

墓地とお墓は、別々の会社で購入するよりも一つの会社で一括購入した方がお得。欲を言えば、葬儀も行ってくれるところがもっと良いです。なぜなら、総合的にサポートしてくれますし、値段もぐっと抑えることができるからです。昔からある葬儀屋さんは、これらを一括して請け負ってくれるところがありますから、相談してみるのも良いと思います。

 
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