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仏壇の買い方

仏壇の役割と種類、購入タイミングを紹介。仏壇選びのポイントについて解説しています。

仏壇はご先祖供養と自分を見つめる場所

仏壇は、ご先祖様や親族の位牌をお祀りし、ご供養する場所であると同時に、家族の出来事の報告や願掛け、自分自身を見つめ直すなど、心のよりどころのようなものでもあります。そんな仏壇を私たちが購入するとき、いったいどのようなことに注意すれば良いのでしょうか?ここでは、そのような悩みを解決していきたいと思います。

仏壇の意味とさまざまな種類

そもそも仏壇とはいったいなんなのでしょうか?冒頭でも少し述べた部分はありますが、改めて整理しますと以下のようになります。

お寺の役割

家にある仏壇は、いわば小さなお寺。寺院によくある彫刻や装飾などをミニチュア化し、家庭でお祀りしたものです。

ご供養の場所

特に家庭の仏壇でお祀りしているのは、ご先祖様。こちらに手を合わせることで、敬意やご供養、そして家族の思いを伝えます。

死と生を考える場所

亡くなった方をお祀りすることで、『死とはなにか?』、『生とはなにか?』を考え、より一層、他者に対する思いやりと命の尊さを認識できます。

心のケアと整理

親族が亡くなった場合、仏壇に手を合わせて対話をすることによって、それが心のよりどころとなり、哀しみを癒していくことができます。(このことをグリーフケアといいます。)また、ご先祖様に自分の心のうちを告げることで、心の整理ができます。

仏壇の種類

仏壇の種類は、大別して三種類に分けられます。一つは、彫刻や金箔を施し、きらびやかな漆塗りで造られる『金仏壇』、黒檀・けやきなどの高級木材を生かした造りの『唐木仏壇』、そして、フローリングなどの現代建築と合うように造られた『家具調仏壇』とがあります。

金仏壇は西日本方面に、唐木仏壇は宗派関係なく、関東で見られるのが特徴です。

仏壇の購入タイミングと購入時のポイント

仏壇の購入タイミングは、様々な目的ごとに考えられます。

  • 自分や先祖を祀る…自分が死亡した場合、遺族の負担や自分を祀って欲しいという場合やご先祖様をお祀りするときに購入します。
  • 改築、新築…改築、新築の際、このタイミングでご先祖様をお祀りすることは、家に悪い気を入れないようにするといわれています。
  • 出世(出世仏壇)…出世し豊かな生活になるごとに、仏壇を徐々に立派な物にしていきます。

仏壇購入のポイント

ご家庭の経済状況、価値観、仏壇を置くスペースなど総合的に考えることが、最低限必要なのですが、やはりなんと言っても、誠実で専門知識のある信用できるお店で購入されたほうが良いと思います。そのようなお店は、仏壇自体もアフターサービスもしっかりしています。

仏壇自体のチェック箇所は、以下の通り。

  • 傷や変色がない
  • 屋根がしっかりしている
  • 扉にずれがなく開閉がスムーズ

以上を注意していれば、良いお仏壇を購入できると思います。

仏壇は、毎日手を合わせ、ご先祖様を敬い、また、自分の心と向き合う場所です。是非、良いものを購入していただき、大切にしてください。

 
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